おせちの煮物は和食だけでなく洋食にもなります

お正月に食べるおせちですが、煮物が余ってしまう事もありますよね。そんな時はは、一工夫してリメイク料理で美味しくいただきましょう。
我が家でよく行うのが、煮物を細かく刻んでご飯に混ぜる、五目混ぜご飯です。

お正月で色々食べて胃がもたれている事もありますので、あさりと食べれて栄養価も高いのでおすすめです。
おもちもあまっていたら、おもちを薄くスライスして炊く前のお米の上にのせた状態で炊けば、おこわのように仕上りさらに美味しいでしょう。

他にも煮物を細かく刻んで、春巻きの具材そして活用しても全く違う物に変身します。

具が少ないようなら春雨で微調整したり、お好きな具材を入れても美味しいです。

意外にも乳製品のチーズとの相性もいいのでお好みで入れてみて下さい。



乳製品と相性が良いといえば、煮物をザクッと食べやすい形に刻んでグラタンにするのも良いですよ。
マカロニを加えてホワイトソースをかけれ、パン粉ととろけるチーズをのせればこんがり美味しく出来上がります。

和食のおせちも洋食に早変わり。



子供達も喜んでくれるのでおすすめです。

おせちは割とお醤油で味を付ける事が多いですよね。

そのお醤油がクリームソースと案外マッチして不思議と美味しくなります。



煮物は日にちが経つことで、より味が染みてゆくのでクリームソースがまろやかな味にさせてくれます。

せっかく作ったのえすから、変化を持たせて最後まで美味しくいただきましょう。

その方が無駄がないですよね。